GPS受信データの処理と利用
利用の手引き

 このホームページでは、GPS受信機で取得した受信データを地図上に表示し、それを編集して利用できます。

 受信データを地図上に表示します
 利用できる受信データは、
(1)GARMIN 社の機種(eTrex Venture HC、GPSmap 60CSx、Oregon 300 )をGPS通信ソフトウェアTrip&Waypoint Managerで出力したテキストファイル。
(2)ソニーGPS CS1FC のlogデータファイル
(3)カシミール3Dを利用し、テキスト形式で保存したファイル
(4)GARMIN 社のgpxファイル

 表示する地図の種類
(1)グーグルマップ
(2)電子国土

 使用例 Trip&Waypoint Managerで出力したテキストファイル(サンプルのダウンロード
 機種:ガーミン 表示地図:グーグルマップ からガーミンGPS受信データの処理を開きます。
 位置情報を記録したテキストファイルを指定します。


 表示したいデータを選択します。


 受信データが、グーグルマップ上に表示されます。
点情報は記録した年月日と時刻が、ルート情報は記録開始と終了の年月日と時刻が表示されます。



 記録時刻を知りたいときは、時刻マーカーの表示と記録年月日をチェックし、をクリックします。
カーソルをマーカーに合わせると、時刻が表示されます。


 受信データの編集を行います。但し、表示がグーグルマップのみ可能です。

 点情報やルート情報を取り出し、それを表示するホームページが作成できます。
 点情報の編集
グーグルマップ上をクリックします。必要に応じて、タイトルとメモ、画像を付加します。
画像は、現在使用中のパソコン上に存在するファイルを指定します。
出力先に、画像ファイルのディレクトリ名が「fakepath」と表示されることがあります。
この場合は、インターネットエクスプロラーの、「ツール」→「インターネットオプション」から「セキュリティ」を選択します。[サーバにファイルをアップロードするときにローカルディレクトリのパスを含める]を[有効]にしてください。
なお、パソコン上に画像ファイルの内容は、サーバー経由だと表示されません。
編集結果は、「出力先」に表示されます。この情報をコピーし、テキストファイルに貼り付けると、利用者用のWebページに利用できます。


 線情報の編集 ルート情報を取り出す
表示中のルートから、年月日と指定した時刻の範囲にあるルート情報が取り出されます。
入力する情報は、タイトル、線の色(16進数で指定)、年月日、時刻の範囲、移動距離(m)です。
前の地点からの移動距離が与えられた条件を超えない場合は、その地点のデータは無視されます。
編集結果は、「出力先」に表示されます。この情報をコピーし、テキストファイルに貼り付けると、利用者用のWebページに利用できます。


 編集結果を表示する。

 「出力先」データを貼り付けで作成したファイルを選択します。(サンプルのダウンロード


 編集結果が、グーグルマップ上に表示されます。
情報ウィンドウに画像を表示したいときは、Webページを利用者のパソコンに保存し、それをブラウザで表示します。